Amazonで買い物をするとき、「星5ばかりだけど本当かな?」と不安になったことはありませんか?
特にモバイルバッテリーなど「これ明らかにこれ容量詐欺してるな、、、」という商品が過去1か月で4000点以上購入されていたりしますよね。
粗悪品を買って悔しい思いをしたくないので、業者の嘘を見抜くChrome拡張機能を自作しました。「Amazon商品危険度チェッカー」です!
「4つの分析の眼」で商品危険度を判定(追加予定あり)
読み込みを遅くせず、一瞬で怪しい商品を見抜き、amazonの商品ページ内に結果を表示できる」という点が最大のメリットです。
1. 販売元・セラー深層分析
Amazonの商品ページからは見えにくい「販売元の正体」を裏側で徹底調査します。
- 住所の特定: 拡張機能が自動的に販売元の詳細ページ(特定商取引法に基づく表記)を解析し、中国の住所や怪しい運営元住所が含まれていないかをチェックします。
- ランダム店名の検知: 「QWZXV」のような意味不明な英数字の羅列など、使い捨てのセラーアカウント特有のパターンを見抜きます。
2. ブランド信憑性チェック
Amazonの中だけの評価に頼らず、外部の評判をリアルタイムで参照します。
- サジェスト汚染検知: そのブランド名をGoogleで検索した際、「サクラ」「怪しい」「届かない」といったネガティブなキーワードがサジェストされないかをバックグラウンドで確認します。
- これにより、Amazon上で評価が操作されていても、外部のリアルな評判で危険度を判定できます。
3. 二重価格検知
異常な割引率で元の値段を釣り上げ、大幅な割引をすることでお得に見せる手法を検知します。
- サクラ度スコア算出: 評価数、分布、販売元情報を総合し、0〜100%で危険度を数値化して表示します。
- 不自然な分布の検知: 一般的な良品とは異なる「F字型」や「J字型(星5と星1だけに集中)」などのスパム特有の波形パターンを瞬時に識別します。
4. 代替商品の提案 (調整中)
「危険」「注意」と判定された場合、ユーザーを救済する代替案を提示します。
安全な商品の提案: サーバー上のデータベースと連携し、同ジャンルの中で「サクラ度スコアが低く、かつ高評価」な商品を自動的にパネルに表示します。
これにより、怪しい商品で失敗するリスクを回避できます。

実際のページ
これからの予定
まだこれから追加したい機能などたくさんありますが、予算的に厳しい状態です。
たくさんの方にこの拡張機能を使っていただければ、さらに機能を追加したいと考えています。
すべてのレビューをサーバーに保存し、星の分布を解析、危険度判定します。さらに、AIで分析し、さくらレビューを除いた信頼できるレビューを要約し表示します



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